A CAT'S EDEN

ツールや機能の紹介と、ゲームや落語などの趣味について。



カツ丼にまつわるエトセトラ

こんにちは、水もしたたるいい発狂、発狂ねこです(^ ・∀・^)

以前、食べ物の好き嫌いと店員さんの対応について話をしましたが、一つ印象的だったエピソードを思い出したので書きます。

美味しそうに食べる女の子

町を歩いていてお腹が空いてきたので、そば屋さんに入った時のことです

そばだけでは満腹にならないので、カツ丼を食べようと思い探しました。

ご存知だと思いますがカツ丼って2種類あるんですね。

ご飯の上に卵で閉じてあるカツが乗っているパターンと、ご飯の上にキャベツとカツが乗っているパターン。

そのそば屋では両方扱っていて、前者を「カツ丼」、後者を「ソースカツ丼」の名称で区別していました。

後者を食べようと思い、券売機でそばと合わせて券を買い店員さんに渡しました。

そこで思い出したのですが、私はコロッケやエビフライなどの揚げ物はソースよりも醤油をつける方が好きなのです。

カツも同様なので、店員さんに「カツ丼にソースは掛けないで貰えますか」と言いました。

醤油はテーブルに置いてあるので、あとで自分で掛けようと思っていました。

店員さんは笑顔で「かしこまりました!」と言ってくれ、私も良かったと思っていましたが、その後その店員さんが厨房に向かって注文を伝えました。

「そば一丁!そして・・・ソース一丁!ソース無し!

私は「しまった!」と思いました。

この店では「ソースカツ丼」の注文を伝える時に「ソース」という略語を使っていたのでしょう。

そこに私が「ソースは掛けないで」と言ったので、「ソース一丁!ソース無し!」という何とも変な伝え方になってしまったのです。

私が「唐揚げ定食の唐揚げ無し」、「フィレオフィッシュバーガーのフィッシュ無し」、「液晶テレビの液晶無し」のような、滑稽なものを注文したような雰囲気になり、他のお客さんにもクスクスと笑われ、とても恥ずかしく、何ともやるせない気持ちになりました。

その後、そば屋で食べるであろう最後のソースカツ丼を美味しく頂きました。

というお話です。

 

「すべらない話」には足りないですが、「ごきげんよう」でサイコロを振って「悲しかった話」が出た時にこの話をしている人がいたら、それが私です(^ ゚∀゚^)

それではお後がよろしいようで((((^ ・∀・^)

 

せっかく考えたまとめだったのに、調べたら「ごきげんよう」が終わってた。

発狂しちゃうよ( ^;∀;^)

 

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