A CAT'S EDEN

ツールや機能の紹介と、ゲームや落語などの趣味について。



幽体離脱する方法

こんにちは、お菓子をくれなきゃ発狂しちゃう発狂ねこです(^ ・∀・^)ドモドモ

今年もハロウィンの時期が終わりましたね~。

ハロウィンのコスプレをする女の子

 

ハロウィンはケルト人の祭りが元になっていて、10/31には「この世」と「あの世」の境界に歪みが生じ(『幽遊白書』の境界トンネルみたいなやつかな)、あの世から死者の魂が親しい人のところに訪れるのですが、同時に悪霊もやってくるため、仮装して追い払う習慣ができたようですね。

私には霊感がなく、ハロウィンの時期に限らず幽霊は見たことないのですが、実は「幽体離脱」は何回も経験があります。

 

初めての幽体離脱

『はじめてのおつかい』みたいなほのぼのした見出しですが、やってることは幽体離脱です。

私が初めて幽体離脱したのは、小学生の時でした。

風邪をこじらせて高熱を出していたのですが、眠っていた時にだるさ・・・を感じて目を覚ますと、目の前から30cmくらいのところに天井が見えました。

その後、天井が離れたり近づいたりを繰り返し、最終的には普段寝ている位置から正常な距離で見えるようになりました。

正に、そのままの意味で死ぬほど怖かったです。

その後、幽体離脱の話を初めて聞いた時、「あの時の体験がそうだったのか」と納得しました。

 

研究

その後も中学、高校時代に何回か、寝ている時に目は閉じている状態で「あれ、今浮いているんじゃないかな」と思う感覚が度々ありました。

夢とは明らかに違う感覚です。

そして何を思い立ったか、「ひょっとしたら自分の意志で幽体離脱できるんじゃ?」と思うようになりました。

色々考えたりした結果、ある自分なりの方法を思いつきました。

 

方法

※決して推奨するものではなく、戻れなくなっても責任は負いません!

睡眠をとる際、仰向けに寝ます。

目をつぶり、眼球を振り子のように左右に動かします。

その際に、体も眼球の向いている方向と同じ方向を向いているくことをイメージします(あくまでイメージであり、実際に動かしてはいけません)。

何回か繰り返すと、眼球を動かさなくても体が動いている感覚に陥り、最終的には体が小刻みに振動しているように感じます。

これで準備は完了、このまま眠りに落ちます。

一旦意識が無くなった後、ぼんやり意識が戻ります。

この時、体が肉体から(重なっていても)離れている、もしくは浮遊しているような感覚に陥るのです。

これが私が発見した幽体離脱の方法です。

ただ、浮遊感はあるもののかなりの重さを感じます。

また、肉体からはあまり離れず、自分の意志で動かせることはほとんど無く、10秒くらい経過すると通常の肉体の感覚に戻ります。

一度「肉体から離れている」と感じた時に、体にかかっている毛布を右腕で払おうとしましたが、毛布は動かず、右腕があると認識している位置に白いモヤみたいなものが見えたことはありました。

 

あとがき

幽体離脱と書いていますが、ひょっとしたら医学的に証明できる現象かもしれませんし、そうでないかもしれません。

一番最後に試みたのはもう何年も前ですが、今やってもできると思います。

ただ、普段味わうことのない感覚なのでやっぱり怖いですね。

もし肉体に戻れなくなった場合、来年のハロウィンでは次元の歪みから私がやってくるかもしれません。

10/31に発狂したネコを見つけたら、ぜひお菓子を恵んであげて下さい(^・∀・。^)