A CAT'S EDEN

ツールや機能の紹介と、ゲームや落語などの趣味について。



訪問客

こんにちは、発狂ねこです(^ ・∀・^)

先日、午前中にチャイムが鳴ったので玄関を開けると、警察官が立っていました。

寝ているところを起こされて眠そうな女の子

(え、何かやばいことやったかな)

(アカウント名の発狂ねこ・・・・がまずかったかな)

とか考えましたが、居住者登録の件であり、以前申告した内容から変わり無いことを確認したら、それで終わりでした。

何はともあれ安心しました・・・。

都会に住んでそれなりに経ちますが、見知らぬ訪問客は怖いですね(^・∀・。^)

皆さんも経験あると思いますが、私の住まいにも、これまで色んな人が訪れてきました。

いくつか印象的だったエピソードを紹介します。

 

まず、腹立たしくて止まないのが「N◯K受信料の集金」担当者です。

隠す意味あるのかコレ・・・。

内容は別にしたとして、その訪問の仕方が気に入りません。

まずチャイムを鳴らし、間髪いれずにドアを

「ドンドンドンドン」

と鳴らし、

「すみませーん、すみませーん」

と声を出します。

こちらはチャイムだけで人が来たことは分かっているのだから、ドアのノック以降はうるさくて迷惑でしか無いです。

発狂しちゃうよ(^ ゚∀゚^)

 

新聞の勧誘も個性的です。

一回、ロンゲの兄ちゃんが来ました。

最初は

「あ、これ全然勧誘とかじゃないっすー」

とか言っていて話しかけてきて、私も乗ってしまって10分位世間話をした後、

「すいません、実は勧誘だったんすよっ、取ってもらえないっすかねー」

と居直ってきました。

もちろん即座にお帰り願いました。

他には、情に訴えかけるおじさんも来たことがあります。

「すみません、妻と田舎からこっちに越してきたばかりで、生活が大変なんです」

「右も左も分からない状態で、苦労してるんです」

「人助けだと思って、新聞取ってもらえないでしょうか」

と泣きそうな顔でせがまれました。

少し悩んだ後、サービスで貰ったトイレットペーパーを返して

「これ何かの足しにしてください、がんばってください」

と言って帰したような記憶があります。

本当に大変なのかも知れませんが、勧誘でそれを言うのはルール違反だと思いますね。

 

宗教もよく勧誘に来ますね。

ある日、寝ている時にチャイムが鳴り、起きて玄関を開けるとキリスト教系の勧誘の方が

「これ読んで下さい」

と冊子を渡してきましたが、その冊子に

「目を覚ませ!」

と書いてあったので

「今、お前のせいで起きたわ!」

と言ってやりたくなりました。

その他にも仏教系の方が勧誘に来たことがあります。

チャイムが鳴りドアを開けると、若くてキレイな女性でした。

その女性は

「最近、天変地異が多いと感じていませんか?」

「教えを聞いて救われましょう!」

と私に語りかけてきました。

しかし、その日は12/25のクリスマスだったのです。

本当にキレイな方で、彼氏とでも仲良く過ごしてもよさそうなのに、「クリスマス」という概念が無いのでしょう、勧誘に回っていました。

宗教の力ってすごいと改めて思い、同時に切なくなりました。

話もしつこく、お帰りいただきました。

 

ここまでであまり良い訪問客の話ができていませんが、可愛い猫が来たこともあります。

学生時代のある寒い日、カーテン越しの窓の所から

「ミャー、ミャー」

と声がして、カーテンをめくると1匹の野良猫が鳴き続けていました。

猫も寒いんだろうと思い、猫が通れるくらい部屋の窓を開けて、内側がモコモコしているギターケースを窓の近くに置くと、案の定、猫がギターケースに入ってきました。

温まってくれて良かったと思い、それから私が家にいる時は窓を開けて猫がいつでも入ってこれるようにしていました(逆に私はとても寒かったです・・・)。

その猫は一週間くらい毎日通ってくれたのですが、口コミが広まったのか、いつからか猫が増え、最終的には3匹の猫が私のギターケースの中で暖を取るようになりました。

猫好きな私としては嬉しくて嬉しくて、10匹位来てくれないかなーと思っていたのですが、増えたのは猫ではありませんでした。

・・・ノミです。

そこはさすが野良猫、気がつけば部屋中ノミだらけになり、私も何箇所も刺され、居てもたっても居られなくなり『バルサン』のお世話になりました。

それから申し訳ない気持ちになりつつも、野良猫を部屋に入れることはありませんでした。

 

あとがき

訪問する際は、うるさくしない、しつこくしないなどのマナーをしっかり守って欲しいですね。

宗教自体を否定するつもりは無いので誤解なさらないように(^ -_-^)